億万長者は、占星術を信じない。
しかし・・・・・・ 大富豪は活用する。
1988年5月15日、『ニューヨーク・タイムズ』より
時々、尋ねられる質問で
『どうしたらお金持ちになれますか』
『何をしたら成功できますか』
『どうしたら一流になれますか』
こういう質問者は、自分のことしか考えていません。
自分の運気の枠を超えることはありません。
無限に飛躍することが難しくなります。
占いに依存した選択は、自分というものが存在しません。
これでは開運できないのです。
世の中でお金持ちになれる人は、世の中の人にも富をもたらそうと考えます。
世の中で成功した人は、いかに、世の中に貢献できるかを考えています。
世の中で一流と言われる人は、自分の好きな分野において、人がまねができないほどの積み重ね、習熟した経験があります。
このような生き方の人は、他者の力を借りて仕事を成します。
故に、自分の運気の枠を超えた大きな仕事を成します。
運命学および占星術は、こういう目的達成のために活用する時、最大の効果を現します。